どんな成分は歯のホワイトニングに効果が期待できるのか?

薬用ちゅらトゥースホワイトニングは口コミでもかなり高評価ですが、どんな成分がそんな効果を発揮してくれるのでしょうか?
成分については、副作用の記事でも少しだけ触れたのですが、ここで改めて成分についてご紹介していきたいと思います。

薬用ちゅらトゥースホワイトニングは、汚れを浮かせてはがして落とす!という3ステップを踏みます。
その主成分となるのがPAAという成分です。
ちょっと最近流行っているPPAPに似ていますが、違います。
PAAです。
PAAの名称はポリアスパラギン酸といいます。
ポリアスパラギン酸に含まれているアミノ酸高分子が、浮かせてはがして落とす役割を担うわけなんですが、この成分は口臭や歯の汚れの原因となるたんぱく質と反応して凝固する作用があります。
その作用を応用して開発されたのが薬用ちゅらトゥースホワイトニングなんです。

次に注目すべき成分はリンゴ酸です。
リンゴ酸には、浮かせた汚れをつきにくくする作用があります。
着色汚れを防いで歯を美しいままに保ってくれるのが特徴です。

そして次に来るのがビタミンCです。
ビタミンCは健康食品でも割と有名ですが、実は歯にもいいんです。
歯というよりは歯茎を健康にしてくれる成分です。
口の中をトータルケアするならビタミンCは欠かせない存在になります。

最後はこの成分、GTOです。
これまた漫画やドラマで見たことあるような名前ですが、それではありません。
この成分は新成分なんですが、ウーロン茶抽出物とホップエキスから出来ている成分なんです。
ウーロン茶は日ごろから飲むこともある飲み物ですし、ホップといえばビールを思い出しますよね!
虫歯発生の元凶であるG Taseを阻害することによって、虫歯のリスクを大幅に軽減することができるのですが、この成分がその役割を担います。

これらの主要成分の他にも、歯茎の腫れ・炎症を抑えて歯肉炎を予防するアラントインや、口の中の雑菌を減少させ、口臭を予防してくれるシメン-5-オールという成分も配合されています。

また、これらの成分が配合されていることを感じさせない爽やかさは、ステビア・キシリトール・メントールを配合しているからです。
これらの成分は、清涼感を生み出してくれるため、磨いた後のすっきり感がいいんですよね!

キシリトールやメントールはガムなどにも配合されている成分なので、身体に害のあるものではありませんし、キシリトールなんかは歯の健康をサポートすることで、だいぶ前から有名になっていますよね。

歯磨き粉では改善することのできない部分も、薬用ちゅらトゥースホワイトニングなら改善できるかと思います。
なぜなら、研磨剤を使用していないという点、そして歯磨き粉ではなく美容液という点が大きいです。

美容液なのに医薬部外品というのも何となく矛盾ではある気がしますが、とにかく歯への影響は絶大なようです。
詳細が気になる方は、ぜひ公式サイトを覗いてみてください!

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